オンラインストレージサービス導入のススメ

オンラインストレージサービスのビジネスメリットを徹底分析

実力重視のオンラインストレージサービスランキング

大容量データをいつでもどこでも簡単かつスピーディに、そして安全にやりとりできるオンラインストレージサービス。このサイトでは、その法人向けサービスを比較し、評判の高い5社をランキング形式で紹介しています。「オンラインストレージを導入しようか…」そんな風に考えている方の、参考になればと思います。

第1位:Prime Drive/ソフトバンクテレコム

Prime Driveのイメージ画像ソフトバンクテレコムが運用する信頼性と、「iPad」や「iPhone」でも利用できる使い勝手のよさが特徴です。http://tm.softbank.jp/business/primedrive/

セキュリティ アクセスする端末を特定できる「PKIクライアント認証」
・通信データを秘匿する「1024bitのSSL暗号通信」
・ファイル暗号化、自動削除で不正アクセスを防止
・ユーザーのログを5年間保存管理
・ウィルススキャン
不正利用発生時に対応する「緊急ロック機能」
利用料金の一例 ●初期費用:31,500円
●月額73,290円(10.000ユーザーID/10GB)
主な機能 「iPad」と「iPhone」に対応(オフライン状態でのファイル参照も可能)
・管理者業務の負担を軽減させるサブ管理者機能
・複数の利用者を一括で登録できるユーザインポート機能
操作性 WindowsとMacintoshの主要OS及び主要ブラウザの組み合わせに対応
・ドラッグ&ドロップで一括アップロード可能
・Windowsのエクスプローラ上から直接ファイルを編集できる「DTA」対応

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第2位:DOX/IIJ

DOXのイメージ画像IIJが運用するこのサービスは、ストレージとメールを融合させたファイルの送受信サービスがが特徴です。

セキュリティ ・フォルダのアクセス制御機能
・利用者の各種アクセスログを90日間保管
・情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の認定を取得
・ ISO/IEC 27001:2005 の認定を取得
利用料金の一例 ●初期費用:40,000円
●月額:110,000円(50ユーザーID/10GB)
主な機能 ・WEB上のファイルやフォルダを管理できる「WebDAV」対応
・メール送信後でもファイルのダウンロードをキャンセルできる機能
・ストレージ上の画像ファイルをサムネイル表示
操作性 ・WindowsとMacintoshの主要OS及び主要ブラウザの組み合わせに対応
・Outlook Expressなど一般的なメールソフトの添付ファイルもアップロード可能
・フォルダやファイルを一括でドラッグ&ドロップ
・文字コードにUnicodeを採用、ファイル名やコメントに多言語混在が可能

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第3位:WebFile for BIZ/キー・ポイント

WebFile for BIZのイメージ画像キー・ポイントが運営するこのサービスは、高い安全性を誇るExtended Validation(EV)SSLを標準装備。多言語表示にも対応しています。

セキュリティ ・ファイル全操作管理、IPアドレスアクセス制限など、多彩な機能
・Extended Validation(EV)SSLを標準装備
・ダウンロードに1回のみ有効なワンタイムパスワードを設定可能
利用料金の一例 ●初期費用:105,000円
●月額:5,000円(5GB/10ユーザーID)
主な機能 ・複数のグループによるファイル共有が可能
・ユーザ自身がファイル操作履歴を閲覧可能
・ファイル配布・収集時に利用するWebメールのテンプレートをあらかじめ設定可能
操作性 ・WindowsとMacintoshの主要OS及び主要ブラウザの組み合わせに対応
・同じデータベースを日本語、英語でシームレスに利用可能

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第4位:Share Stage ASP/NTT com

Share Stage ASPのイメージ画像NTT comが運営する法人向けオンラインストレージ。インフラ・セキュリティ・主要機能など、トータルバランスのよいサービスです。

セキュリティ ・蓄積ファイルを全て自動的に暗号化
・相手と取り決めた合言葉・パスワードによりセキュアなファイル受信ができるワンタイム受信機能
・ユーザーごとにアクセス制限を設定可能
利用料金の一例 ●初期費用:21,000円
●月額:68,250円(10.000ユーザーID/10GB)
主な機能 ・国内最大級のOCNバックボーンに直結した接続環境
・管理者に加えてサブ管理者を設定して管理業務を負荷分散
・削除したファイルを1週間以内なら復活できる機能
操作性 ・WindowsとMacintoshの主要OS及び主要ブラウザの組み合わせに対応
・ドラッグ&ドロップで一括アップロード可

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第5位:GigaCC/日本ワムネット

Gigaccのイメージ画像安価な利用プランから、数万ユーザー・数10TBでも利用できる上位サービスへのアップグレードも可能という、柔軟なサービスが魅力。

セキュリティ ・ファイルのやりとり時に便利な上長承認機能
・送信ファイルに対する自動パスワードZIP暗号化機能
・フォルダ単位、アカウント単位で柔軟に権限設定が可能
利用料金の一例 ●初期費用:50,000円
●月額:12,000円(10ユーザーID/1GB)
※GB単位での申し込み。容量/ID数の増加に伴う諸費用については要問合せ
主な機能 ・アカウント単位の制限設定が可能なアカウント管理機能
・管理者の負担を軽減する2階層の管理機能
操作性 ・WindowsとMacintoshの主要OS及び主要ブラウザの組み合わせに対応
・WebDAV対応だからローカルディスク同様にフォルダやファイルを一括でドラッグ&ドロップ

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Prime Driveは多彩なユーザーインタフェースと、信頼感が魅力

今回もっとおススメしたいオンラインストレージサービスは、ソフトバンクテレコムが運営するPrime Drive。その理由を以下にまとめてみました。

1.大容量、余裕のユーザー数でも割安設定

Prime Driveの利用料金表を見てみると、最少額のプランでも1GBの容量が使えて、月額12,600円。最高額のプランになると1TBの超大容量にも関わらず月額815,535円と、容量が大きい割に他サービスよりも割安な設定になっています。

しかも、ユーザー数は全てのプランで1万までの登録可能。実質的に考えると、これ以上必要となるケースはほぼないでしょう。

2.パソコンだけでなく「iPad」や「iPhone」でも利用可能

ソフトバンクグループのオンラインストレージサービスとして、Prime Driveはいち早く「iPad」や「iPhone」にも対応。多彩なユーザーインタフェースを実現しています。

社内に「iPad」が普及しているようであれば、会議に必要な資料をペーパーレス化できるほか、社外でも利便性を発揮します。キャッシュ機能により、オフライン状態でもファイル表示できるため、例え電波の届かない場所でも、スマートな資料確認やプレゼンテーションを行えるのです。

もちろん使い慣れたデスクトップ、ノートパソコン上からのアクセスもスムーズ。特にWindowsでは、ローカルディスク感覚での操作が可能です。

3.高いセキュリティ機能とソフトバンクグループへの信頼感

オンラインストレージの導入にあたって、最も懸念されるのは情報漏洩。Prime Driveには電子署名管理の「PKI認証」など、さまざまなセキュリティ機能が搭載されていますが、サービススペックだけでは比較しにくい問題だけに、運営企業の安定感は大きな信頼ポイントとなります。

Prime Driveの運営会社であるソフトバンクテレコムは、グループ内の法人ビジネス部門を担っています。通信やインターネットに関するサービスを提供し、規模は従業員数500人未満の中小企業から5.000人以上の大企業、業種は公共事業から不動産事業までの、さまざまな企業との取引実績があるので、安心です。

またソフトバンクテレコムは以前、「Xdrive」というオンラインストレージサービスを提供していました。Prime Driveはそのバージョンアップ版ということで、ユーザー目線の改善が、数多く行われています。Xdriveではオプション機能として追加料金が加算された、PKIクライアント認証やウィルススキャン機能が標準装備されていたり、ユーザーID数は全プランに関して10.000IDを登録可能と、飛躍的な向上を見せているのです。

他にも、豊富な管理者機能によるセキュリティ対策も万全なので、導入を検討中の方は、まず1ヶ月無料のトライアルをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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